鎌倉市議 石川すみ
神奈川ネットワーク運動・鎌倉
あきらめない政治を 市民の手で
環境が悪化の一途を辿る昨今ですが、幸い鎌倉にはホタルが飛び交うほど豊かな自然が残っています。子ども達にこの自然を残したいという思いが、私の活動の原点です。
私はこの4年間、環境にこだわり続けてきました。環境自治体と言われた鎌倉は、今では後退していると言わざるを得ません。市民にとって暮らし易い、環境を重視したまちづくりを目指し、今後も活動を進めていきます。
神奈川ネットワーク運動
神奈川ネットワーク運動・鎌倉
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鎌倉市省エネルギーの推進及び再生可能エネルギー導入促進に関する条例
パブリックコメント募集は終了致しました。期間中3件のご意見を頂きました。ご協力ありがとうございました。
条例文案
にリンクします。
■ ネット市政サロン開催中
毎月第二土曜日に市民の皆さんからのご要望や意見をネット市議が伺います。参加費は無料です。お気軽にご相談ください。
次回:4月14日(土)10:00〜12:00
場所:ネット鎌倉大船事務所 大船駅徒歩5分
電気をかえる!
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2012年4月9日
電気をかえる!
〜 脱原発に向かって徹底した省エネを 〜
岐阜県で活躍している「電気をカエル計画」代表の石井伸弘さんの話を聞きました。
原発を止めるためには、エネルギー政策の転換が求められますが、今年の夏までが鍵です。しかし、再生可能エネルギーを待っていては時間がかかります。そこで徹底した省エネが必要です。今までも省エネは推進してきましたが、より効果を出すためにもう一工夫が必要です。一方的な東電の電気代値上げでPPSを選択する企業もありますが、電気供給会社に余力が無くなってきているために、今では頭打ちとなっています。
「電気をカエル計画」では、事業所や企業にとって空調と照明器具をより性能の高い商品に切り替えることで電気代を1/2にすることを提唱しています。特に蛍光灯は全体の3割を占めており現在使用中のラビット式からFH(インバータ式)に切り替えることで47%もの省エネを実現する事ができます。価格はLEDの約40%も安価で、実際に奈良県大和郡山市市庁舎では、1年間で500万円の電気代削減を実現しました。切替にかかった費用は600万円ですが、これをリースですれば導入し易くなります。
空調も電気ではなくガスを燃料としたガスヒートポンプエアコンに切り替えれば、電気代は1/10となります。イニシャルコストは高いですが、8年程度でコストは回収し、二酸化炭素の排出量も電気式と比較して30%削減できます。さらに熱利用もでき、病院、工場などで利用されています。
また、デマンドコントローラーを付けることにより施設内の電気を管理することでピークを抑えることもできます。より安価なパトライトは15万円程で購入ができ、電気がピークになると点滅をし、手動で電気を切ることで供給の安定と経済効果ができます。施設内が一定の温度になった時に5分間でも切ると電気量は安くなります。
省エネは、工夫次第で経済効果が生まれます。まずは市の公共施設に取り入れ、電気とともに経費削減を進め、市内の企業に進めていくことが必要ではないでしょうか。
活動報告
[232]
2012年4月6日
大飯原発再稼働暫定基準案で安全性の保障はなされない。
2012年4月4日
新学期から放射能測定器導入で給食の安全を確保
2012年4月2日
もう一つのヒバク、携帯電話基地局
2012年3月28日
都市緑地候補の緑は守られず
2012年3月26日
議会改革は市民参加で進める
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